【介護研修】介護福祉士必見!! 介護記録の書き方を徹底解説 -SOAPとは何か? 5W1Hの重要性 ケア記録の意義から具体的な事例まで幅広く解説-
公開日: 2025/2/17
介護記録は、ケアの根拠を残し、チームで情報を共有するための大切な“仕事の一部”。事故やトラブルの際には法的な証拠にもなります。この研修では、漏れなく書くための『5W1H』、状態を体系的に整理する『SOAP形式』、そして“事実”と“主観”を正しく分ける書き方など、わかりやすく正確な記録の基本を解説します。
📖 この研修のポイント
POINT 1
5W1Hで“漏れなく”書く
いつ(When)・どこで(Where)・誰が(Who)・何を(What)・なぜ(Why)・どのように(How)。この5W1Hを意識すると、誰が読んでも状況が伝わる正確な記録になります。『〇時に』『食堂で』など、具体的に書くことがポイントです。
POINT 2
SOAP形式で体系的に整理
SOAPは、S(主観的情報=利用者の訴え)、O(客観的情報=観察や数値)、A(評価=専門職としての分析)、P(計画=今後の対応)の4要素で記録する方法。情報が整理され、ケアの根拠や経過がひと目で分かるようになります。
POINT 3
“事実”と“主観”を分ける
記録の基本は、客観的な事実を書くこと。『〇歩歩いた』のように見たままを記し、『たぶん』『〜のよう』といった推測や思い込みは避けます。事実と主観を区別することで、誤解のない、後から見ても正確に伝わる記録になります。
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